
オスモカラーは再生可能な自然の植物油(ひまわり油、大豆油、アザミ油)と自然の植物ワックス(カルナバルワックス、カンデリラワックス)をベースにした無公害木材保護塗料です。
オスモカラーはホルムアルデヒドなどの有害化学物質を一切含んでいません。
オスモカラーは木によく浸透し、よくなじみ、木の呼吸を妨げません。
水性塗料の多くは塗膜を形成して、ビニールを被せたのと同じ状態になり、木の呼吸も妨げます。そのため木の持つ調湿機能(湿度が高いときは湿気を吸い、乾燥時には高湿時に吸った湿気を吐き出して湿度を調節する機能)が損なわれ、木を使った意味が失われます。
オスモカラーは、木の調湿機能を生かして、快適な生活環境を実現します。
オスモカラーは主剤分が40%~85%と多く、同じ量で、水性塗料より2~3倍多く塗ることができます。非常に経済的な塗料です。
※塗料は主剤と溶剤が混ざってできています。 溶剤部分は蒸発してしまいますが、主剤は着色されるため、主剤の比率が高い塗料の方が経済的です。
2003年7月に改正されました建築基準法には、オスモカラーは木材と同様に告示対象外商品とされています。したがって内部の木部塗装に使用面積の制限は受けず、F☆☆☆☆と同様に使用できます。
このラベルが缶にも表示されています。→
オスモカラーは種類が豊富。用途にあわせてお使いください。
詳しくはオスモカラーの公式ホームページにてご確認ください。





